現在、クリプトメリアで置いてあるボードゲームを少しずつご紹介いたします。

店内には常時220種類以上のボードゲームを用意しております。

そのうち90種類以上は、店内で購入可能です。

 

店内にあるボードゲームは全て遊べます。

年長さんから遊べるものも多々ありますので、ご家族でのご来店も多いです。

もちろん、大人の方が圧倒的に多く、お一人参加、ボードゲーム初心者の方にもお勧めの

軽めのゲームをメインに揃えております。

 

併設しているグレートキッズ教室では、下記に紹介しているボードゲームも使用しながら

子どもたちに自ら考えて気づき行動する力を育んでおりますので、是非、お気軽に遊びに来てくださいね。


【ヒットマンガ】

日本の伝統的な遊び「かるた」をベースにした、大勢で手軽にたのしく遊べるパーティー・カードゲームです。

文字は全くなく、カードに描かれているのはマンガのひとコマ。そのカードに描かれている登場人物には空白のフキダシが。

そこにぴったりハマるセリフをその場で考えて読み上げ、他の人はそれがどのカードなのかを探します。

絵をみてセリフを考える想像力や語彙力はもちろん、登場人物になりきった演技力も大切です。抱腹絶倒間違いなしの、人気のボードゲームです。

 

 


【おばけキャッチ】

頭も身体もフルに使って遊ぶゲームです。テーブルの中央に5つのコマをおきます。お題にあるカードに「あるものを取る」と「ないものを取る」という相反する命令がでるので、脳が常にフル回転!反射神経と集中力、脳の転換力も必要です。ルールはシンプルですが、奥が深い。子どもの柔軟性に大人が圧倒されることが多いゲームです。テーブルの上に置いてあるコマは「白い-オバケ」「灰色の-ネズミ」「赤い-いす」「緑の-ボトル」「青い-本」の5つです。

 カードはよく混ぜて伏せた山にしておきます。
 山札の一番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得できます。対応するカードは2種類。 カードにコマと同じものが書かれていた場合は、それを取ります。つまりカードに「緑のボトル」が書かれていたら、それを素早く取ります。 カードと同じものがない場合は、全く合わないものを取ります。たとえば「青い‐いす」と「灰色のオバケ」が書かれていたら、「青い」「いす」「灰色」「オバケ」のいずれにも合わないもの、つまり「緑のボトル」を取るのです。少し得手不得手がでるゲームなのでハンデをつけて遊ぶのもお勧めです。

 

 


【バウンス・オフ】

この感覚がクセになる!!家族みんなで楽しめるピン・ポン・バウンドゲーム。1回15分程度の短い時間で遊べるのも魅力。2歳児と小さなお子さんでも簡単に遊べます。

ルールはとてもシンプルで、お題のカードを先に完成させた人が勝ち♪

ただし、ボールをただ投げ入れるのではなくて、一度バウンドさせなければいけないのがミソ♪なかなか思い通りにならないもどかしさを味わえる大笑い間違いなしのゲームです。ワンバウンドだけでなく、ツーバウンドさせて投げ入れるなど、オリジナルルールも多々作って遊べるパーティゲームでもあります。

 

 


【ボブジデン きっず】

大人気のボブジデンのきっず版です♪数量限定販売の希少商品です。

 

ゲームのストーリーは、日本語を勉強中のボブは、多くの外来語が日本語に訳されずにカタカナ語として定着していることに気づき、カタカナ語を日本語だけで説明する辞典を作ろう。と考えました。
プレイヤーはボブの試みに協力して、お題となるカタカナ語の単語を、カタカナ語を一切使わずに他のプレイヤーたちに説明します。
見事、皆に伝わればポイントになりますし、答えを当てたプレイヤーもポイントを得ます。ですが、説明の最中にうっかりカタカナ語を使ってしまって、回りのプレイヤーにそれを指摘されたら、指摘したプレイヤーだけがポイントを獲得します。
時々、ボブよりも日本語が苦手なエミリーも遊びに来ますが、その場合は「色」を表現する言葉がつかえなくなります。ボブジデンはシリーズが1・2・3まであります。

 

 


【グラビティ・メイズ】

プログラミングに必要な要素が詰め込まれていると、子どもたちに人気のゲームです。

結論から考えて組み立てる重力迷路。ボールの通り道がふさがらないようにスタートとゴールを繋ぐようにタワーを立体的に配置します。

遊び方はとってもシンプルな一人用ゲームです。お題カードを選び、カードに書かれた通りにタワーを設置します。タワーの設置が終わったらボールをスタート位置から投入!無事にゴールまでたどり着けばゲームクリア♪次のお題にうつります♪

空間認識や思考の転換が必須なゲームです。

 


【もっとホイップを】

見た目の可愛さだけでなく、名作といわれるこの作品。

綺麗なカットされた8種類のケーキが57枚あります。これをごちゃ混ぜにして11枚で一つのホールケーキになるケーキを参加者の人数分に等分していきます。この等分が重要な要素となります。運要素が少なく、戦略や判断力が必要な思考力が大切なゲームです。所要時間も20分程度と短く、初心者の方や女性、子どもに人気のゲームです♪小箱で持ちやすいのも魅力の一つです。

 

 

 


【ワードスナイパー】

言葉遊びを楽しめるゲームです。50枚のカードの山札1枚をめくった、ひらがなと山札にあるお題のテーマにあう言葉を素早く見つけて、誰よりも早く答えた人が、そのカードをもらえます。

たとえばお題が『冷たいもの』で ひらがなの文字が『あ』だった場合、アイスやアラレ(空から降る)、アイスティーなど色々ありますね。語彙力と発想、ひらめきも必要なゲームです。他にもより難易度があがる2種類の遊び方があります。

意外と、言葉が出てこず、みんなで大盛り上がりする楽しいゲームです。

また、人数も2名~6名と大勢で楽しむことができます。教室では6名以上ですることもあります。

 

 


【ホッパーズ】

可愛いカエルのジャンピングで、頭の中で数手先まで計算する『空間計算力』を楽しむ一人用のゲームです。

問題カードを選び、カードの通りにカエルを配置します。ルールに従ってカエルを動かして、葉っぱの上に、最後の一匹だけになったら正解です♪カードの裏にジャンプする順番が書いてありますが、答えは一つだけではありません。色んなジャンプで見えない答えを探しましょう♪難易度は4段階あり、難易度があがるにつれて、葉っぱの上に乗るカエルも増えます。

 

 

 


【ディクシット DIXIT】日本でも有名人の多くが、このゲーム大好き!とテレビや雑誌で発言して人気になりしたね。ボードゲームが盛んなドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中に“コミュニケーション・ボードゲーム”のブームを巻き起こした、小さなお子様から大人まで一緒に楽しむことができる『DiXit』です。

ルールはとてもシンプルです。

カードには一切文字がかかれておらず、順番に語り部となります。まず一人がカードに描かれた絵を見て、語り部となり絵の印象を伝えます。他のプレイヤーは、語り部が見たカードと同じだと感じる絵に投票するだけ。全員が正解でも不正解でも勝利へつながらないため、想像力と感性、そして語彙力が必要なゲームです。

クリプトメリアでも、いつも大人気のゲームです♪

 


【ブロックス BLOKUS】フランス生まれのボードゲーム。百貨店やハンズでも見かけることが多くなりました。ルールはとてもシンプルで、21種類のピースをボードに出来るだけたくさん置いて、最終的にピース(ピースの中のブロックの合計数)が一番少ない人が勝ちというゲーム。簡単にいいますと、『手持ちのピースを沢山置いた人が勝ち!』の陣地取りゲームです。シンプルだけど奥が深い!

年少さんが、年長さんや小学生に勝ってしまうほど、何度やっても違う結果がでて、はまる方が続出です!教室でも誕生日やクリスマスプレゼントにお子さんに購入される方が多く、いつも売上NO1ゲームです。


【ラッシュアワー RUSHHOUR】一人で遊べる立体パズルゲーム。渋滞している駐車場から赤い車を脱出させるゲームです。約40種類のお題カードで難易度が4段階にわかれます。難しいものだと最大50手先まで考えなければいけません。(もちろん手を動かしながらで大丈夫です♪)車の移動は前後方向のみなので、どの車をどのように動かしたらいいのかと、論理的思考で問題解決力を育みます。世界的教育で有名なマインドラボの教具としても有名です。